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公共料金の削減

◆水道料金


●水道料金の「みなし制度」
  上水道と下水道の経費削減
 

水道料金は、地域によってはメーター使用料金で徴収されている所もありますが、基本料金+従量料金+消費税という方法で計算して請求されるのが一般的です。この水道料金の計算の考え方の前提がみなし制度というもので。これは、上水道の使用量を、100%下水道に流すと仮定して課金するという内容の制度です。
実際には100%が排水されるという事は無いはずです。実際には、飲んだり、業務用に使用するなどして蒸発する事もあると思います。排出水の計測は、まだ一般にはされていない現状なので、なっこうアバウトになっていkるところが多くあります

しかし、このままでは水道料金をずっと多く払い続ける事にもなりかねません。ホテルや旅館業、など、多くの消失水を出す所は沢山あります。このような所の方は自身の事業所もしっかりチェックしてみましょう。

もし下水に流れる量を量る事が出来れば下水道排出量減量認定申請という特例措置というものを受けることも出来ます。ですので水道の使用量より下水に流す水が確実に少ないと感じる会社の方はこの方法も検討してみることをオススメします。


 

●水道自体をチェック
 

基本料金は13mm〜300mmの給水管の口径で決定します。一般家庭では、大体13mmのものが使われています。

水道料金が高いと感じている会社の方はこの部分も調べて見ると良いと思います。水道料金というのは電気と違い使用量のお知らせには、詳細は載りません。基本料金はいくらで、どれくらいまでがいくらでいうような項目はなく、水の使用量のトータルで、金額が表示されているだけです。

もしかしたら今の会社の場所が、以前は大量に水を使用する場所で給水管がそのままになっている可能性があるからです。水道料金が高いと感じる場合には、給水管の口径がどのくらいかを見て計算し直して見て下さい。ちょっと口径が変わるだけで基本料金も倍近く違う場合があります。



●コストダウンはどのくらい?
5%〜30%

※水道料金の削減率は各事業所の基本料金や地域によっても変わってきます。

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